MAIN SERVICE経営メダリストについて

『経営メダリスト』の2大特徴

経営メダリストの2大特徴
01
財務データとコーチングだけで、
クライアントの経営課題を自動アウトプット
税理士様はクライアント様にヒアリングを行います。ヒアリング前に、税理士事務所様は財務諸表データを入力頂き、クライアント様は基本情報を入力します。 ヒアリング時には、システム上でローカルベンチマークに基づいた「対話シート」で情報入力を行います。結果、デフォルトで搭載されている外部環境情報と組み 合わせ、経営課題をシステムがアウトプットします。
02
経営課題だけでなく、経営計画まで自動策定
経営課題だけでなく、経営計画まで自動でアウトプットされるのが、経営メダリストの大きな特徴です。世の中には現状の管理をするだけのクラウドソフトは存在しますが、経営メダリストは経営計画まで策定可能です。経営計画を策定した後は、より付加価値の高い経営支援に注力することが出来ます。 2017年の中小企業白書によれば、経営計画を作成している中小企業は全体の53%、していな企業は47%です。また、経営計画を作成している企業は 34%が売上げがUPし、していない企業は20%UPしました。つまり、経営計画をしっかりと立てている中小企業は半数ほどしかなく、かつ経営計画を立てれば 売り上げが上がりやすいという事実がデータで存在しているのです。これをシステムで解決するのが、経営メダリストなのです。

経営計画策定後は、経営支援に注力でき、

経営課題を洗い出し、経営計画をシステムが算出するまでの流れは、健康ドックのようなものです。税理士様がクライアントとの対話を通じて、いわば「経営ドック」を行います。経営計画策定後は、経営支援フェーズになります。状況に応じて金融機関に融資を依頼したり、事業承継の相談があれば、M&Aの専門会社と連携を取ったり、規模感が大きすぎる場合は、経営コンサルタントに相談したり、等多方面の専門家と有機的に関わりを持てます。例えば、ソフト上で税理士事務所長のみに公開される、後継者不在等のデータを活用しながら、M&Aの専門会社と連携する形で す。こういった一連の経営支援を通じ、経常的な利益のみならず、多方面からのフィーも期待できます。あらゆる専門家と連携したクライアントへの経営支援を通じ、あらゆる方面で絆を深めることが可能です。
税理士事務所図
税理士事務所の立ち位置は、周囲に多くの紹介先専門医を有する家庭医に近い。
家庭医図